日本の国内で認められているギャンブルには、パチンコ・スロット・競馬や競艇などがあります。
どうして、ギャンブルしていると周囲から白い目で見られるのだろうか。
ギャンブルをしている人の中には、自分の収入を考えながら上手くストレス発散などでお金を使っている人もいるでしょう。
しかし、世間からすればギャンブルをしている=借金を背負っているの図式が出来ているのです。
ギャンブルにハマって借金をして首が回らなくなっている人が増えているのもその要因なのでしょう。
これは明らかに「病気」だとされている。
日本におけるギャンブルは、ごく普通の人たちが簡単に尚且つ、低金額から始められるものがほとんど。
だからこそ、知らず知らずの内にギャンブルの深みにハマって依存してしまう人が増加しているのだろう。
本人の意思がしっかりしていれば、ギャンブルの深みにはまらず上手く付き合って行けるのでしょう。
ギャンブルをしている人全てが病気(依存)なのではない。
しかし、そういった類に足を突っ込んでいる以上「予備軍」と言わざる得ない。
自分の感情を上手くコントロールして、楽しんで欲しいものです。
金銭感覚がマヒってきたら、もう充分危ないのです。
ギャンブルは勝てば一日で大金を手にすることができますが、それ以上に負ける率が多い事を忘れないでもらいたいです。
パチンコ店の還元率はお店や営業形態によりますが平均8割くらいと言われています。
ということは、1万円使えば8千円戻ってくることになります。
その残り2割、すなわち2千円がお店の利益になります。
その利益の中から、電気代や人件費と言った経費を引いた物がそのお店の純粋な利益になります。
宝くじの還元率は5割を切る程、競馬は7割5分くらいだそうです。
そう考えるとパチンコ業の悪いイメージである「ぼったくり」とは一概には言えないのです。
イメージ以上に顧客に甘く、薄利多売の営業形態だったりもします。
今では低貸し賃金のパチンコも主流になりつつあり、ギャンブル色から離れた営業形態のお店も多くあります。
ゲームセンターとかにあるパチンコ台よりも低資金で長く遊べることも多くあるようです。
かつて、昭和の時代大衆娯楽として流行したパチンコ。
本来はゲーム性を楽しむものだったのですが、いつの間にかギャンブル性を求めるものが増えてきました。
使う金額もだんだんと増えてきました。
低貸し賃金のパチンコは、そんな娯楽として楽しむパチンコを求めるユーザーから生まれたようです。
娯楽として、時間潰しの一手段として、遊技を楽しむスポットとして、今ホールではそんな空間が求められてきているようです。
スポーツ振興くじと聞いてもピンとこない方の方が多いように思えます。
では「BIG」と言うくじ、というと「あああれね。」となる方がほとんどでしょう。
6億の高額当選で一躍有名になった「BIG」ですが、スポーツ振興くじの内容は意外と知られていません。
正式にはスポーツ振興投票と言い、「BIG」や「toto」はこの中に含まれます。
一般的にはサッカーくじとも呼ばれ、こちらのほうがなじみが深いようです。
スポーツ振興くじの本来の目的はその名の通りスポーツの振興です。
誰もがスポーツを楽しめるように整備したり、演習の育成に充てたり、国際スポーツの活動の資金にしたりします。
特に財政難に陥りやすいJリーグの振興に使われるようです。
ギャンブルとしてのくじではなく、あくまで小口の寄付を募る為の者と言うのが本質になります。
目的がスポーツの振興ですが、高額当選は魅力的で1等はジャンボ宝くじよりも確率は高く、キャリーオーバーによっては6億もの高配当が期待できます。
また勝つチームを選択する形ですが、BIGは完全コンピュータによるランダムです。
チームを知らなくても投票可能なのが嬉しいですね。
チームが知らなくてもBIGを買うと試合の結果が気になってしまいます。
そういった意味でも振興に一役買っていると言えるでしょう。
宝くじと言うと一攫千金のイメージがありますよね。
日本でもジャンボ宝くじで数億円を手にする人がいます。
もし1億円手にしたら・・・いろいろなイメージが沸くことでしょう。
生活スタイルがよりリッチになるでしょうね。
しかし、世界にはもっと高額のくじが存在します。
日本円で数百億円のくじも存在するからびっくりです。
数百億円があれば・・・想像がつかないかもしれませんが、人生が大きく変わることには違いないでしょう。
今では世界のくじもオンラインで簡単に購入する事が出来るようです。
少額なら現地で買ってすぐに交換できますが、高額になると手続きが大変だったりします。
その点オンラインならその心配はありませんね。
自宅に居ながら人生を大きく変えるチャンスを手にすることができるかもしれません。
アメリカのメガミリオンズやパワーボールなどの日本では考えられないような高額くじを自宅で体感するのも悪くはないと思います。
日本のくじでは物足りない、というつわものは是非海外のくじを楽しんでみて下さい。
アメリカやイギリス、北欧にはもっとエキサイティングなくじがいっぱいありますよ。
ワールドドリームを掴んでみたいものですね。
パチンコ機には、羽根物や甘デジタイプ、ミドルタイプMAXタイプなどの色々なスペックが多いです。
その中でMAXタイプは当たる率は低くても、その分継続率が高い機種が最近は増えたように思います。
しかも、一回の大当りで15Rだけの機械は最近ではほとんどゼロに等しいのではないでしょうか。
少し前までは、一度の大当りでドル箱一箱は出玉があったと思います。
でも、現在は大当り自体が何種類かあって、その大当り図柄のラウンド分に伴った出玉しか出ないので、結構な金額を使ってもドル箱半分の出玉しかないこともしばしばです。
継続率はあくまで、確率の問題なのです。
そのため、何万も使った挙句甘デジの大当り一回分ほどの出玉で終了ってことも普通にあります。
結局は継続しなければ、昔のようにドル箱を詰めないようになってきたのだと思います。
どんどんカウント数も減り、演出や枠などにはスゴイこだわりは感じますが、出玉を求める人には打ちづらくなってきていると思います。
それでもMAXタイプのスペックがどんどん出てきているのは、継続したときのドル箱の積みを見てしまっているからなのでしょう。
自分も何連チャンも出来れば、たくさん出玉が出るだろう。
そう夢をみるから、打ちづらいスペックになってもパチンコを止められないのでしょうね。